HOME > MMC総合コンサルティング株式会社 > 調査・評価機関業務
平成18年より「介護サービス情報の公表」の調査機関として、また平成19年9月に「地域密着型サービス外部評価」「福祉サービス第三者評価」の評価機関として、新潟県より選定をいただきました。これまでの社会福祉法人様に対するコンサルティング業務の経験を活かし、多角的な視点でバランス感覚に優れた公正中立な評価を使命としております。
MMC総合コンサルティングの評価
|的確
| (1) | 組織管理の経験のあるコンサルタントと医療・介護業界経験者の2名の調査員が訪問調査を行い、多角的な視点で偏りのない調査を行います。 |
|---|---|
| (2) | 会計事務所を母体としたコンサルティング会社が行う評価。 |
|スピーディー
訪問調査から1ヶ月以内に調査結果報告書を作成し、フィードバックいたします。
|低コスト
| 区 分 | 料 金 | |
|---|---|---|
| グループホーム | 1ユニット | 68,000円 |
| 2ユニット | 76,000円 | |
| 3ユニット | 86,000円 | |
| 小 規 模 多 機 能 | 76,000円 | |
お申し込みから調査完了まで
1.FAXにて別紙「仮申込書」を弊社までお送りください。
2.弊社から資料一式をお送りし、説明のお電話をいたします。
3.訪問調査日程の調整
4.自己評価等の必要書類を弊社までお送りください。
5.訪問調査の実施
6.評価結果のご報告
7.評価結果の内容をご確認と同意
8.WAMNETへの掲載
福祉サービス第三者評価のポイント
|第三者評価とは
「第三者評価は、利用者の笑顔を守るためのもの」
| ● | 第三者評価というのは、行政指導監査のような指導や指摘を受けるようなものではありません。 |
|---|---|
| ● | 事業所にとっては、第三者評価に取り組むことが、改善点を把握し、自らサービスの向上に取り組むための第一歩となります。 |
| ● | 利用者にとっては、公表された評価結果が、他と比較して利用する事業所を選択する目安となります。 |
| ● | 事業所と利用者それぞれの利益のために、公正中立な第三者機関が専門的かつ客観的に事業所のサービスを評価することが第三者評価です。 |
|こんなメリットも・・・
◎「社会福祉法人指導監査要綱の制度について」(要約)
(平成13年7月23日 雇児発第487号・社援発第1274号・老発第273号)
| ● | 法人本部の運営について特に大きな問題が認められない |
|---|---|
| ● | 施設基準・運営費や報酬の請求等に特に大きな問題が認められない |
さらに
| ● | 第三者評価を受診し、その結果の公表を行い、サービスの質の向上に努めている |
|---|---|
| ● | 地域社会に開かれた事業運営が行われている |
| ● | 地域の福祉需要に対応した社会貢献活動に取り組んでいる |
と所轄庁が判断する場合
⇒ 一般監査を4年に1回として差し支えない
◎「保育所運営費の経理等について」(要約)※保育所対象
(平成12年3月30日 児発第299号 最終改正平成19年3月30日)
| ● | 299号通知「1運営費の使途範囲(2)@〜F」を遵守 |
|---|---|
| ● | 299号通知「別表1」に掲げる事業のいずれかを実施 |
| ● | 社会福祉法人会計基準に基づいた経理処理 |
| ● | 財務諸表の公開 |
| ● | 第三者評価の受診と公表もしくは苦情解決の仕組みの徹底(第三者委員の設置や定期的な公表など) |
⇒ (1)人件費、(2)保育所施設・設備整備費を積み立て、次年度以降の事業活動経費に充てることができる
※上記目的以外の使用は、理事会承認で可
第三者評価の流れ
1.契約の締結
2.評価機関による職員に対する説明会の開催
3.事前調査
・利用者調査(無記名によるアンケート調査)
・事業所の自己評価(合議または職員個別のアンケートによる自己評価)
4.事前調査の集計と分析結果の確認(評価機関)
5.訪問調査
・視察 ・インタビュー ・文書や記録類の確認
6.評価結果の決定
・結果報告 ・事業所と評価機関との協議
7.評価結果の公表(同意の場合)
この業務に関するMMC総合コンサルティング株式会社の 事業報告は次の通りです。
● 2007年度 地域密着型サービス外部評価 収支決算報告書(PDF/4.57kb)
● 2008年度 地域密着型サービス外部評価 収支決算報告書(PDF/4.60kb)






